新しくお仕事を探そうと思ったら転職のお手伝いをしてくれる人材業界の存在は欠かせません。自分にあったサービスを新しく知る事ができればよりスムーズに次のお仕事が見つかる確率も高まる可能性も大きいので、ご覧いただければと思います。

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人材紹介について!

正社員(または契約社員)で転職したい人材を求人企業に紹介し、入社が決まった際に企業から費用(紹介手数料)を受け取るビジネスです。リクルートエージェントワークポートなどがこれにあたります。

登録の際に費用が掛かるわけでもないですし、ユーザーとしては無料でサービスを受ける事が出来て、キャリアコンサルタントが希望を聞いてくれてお仕事や面接の日取り,給料面の交渉までしてくれる嬉しいサービスです。ただ一方でまだ日本ではあまり浸透していないという事もあり、登録するのに不安がある人が少なくないのも事実です。オススメとしては上記に上げたような有名どころなら安心できる企業に登録しましょう。

ちなみにワークポートは登録すれば非公開求人も自分でチェックしてアクションを起こす事ができるので、通常の人材紹介よりもアクティブに活動する事も出来ます。

人材派遣について!

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管理人ユウも勤めていました人材派遣会社では人材が足りない企業から企業求人を受注して、自社に登録している派遣社員として働きたい人(登録スタッフ)をその企業に派遣して費用を受け取るビジネスになっています。人材紹介と混同しやすいですが、雇われ先が違うのが大きな違いです。

私もこの業界で働いていたので、色々な人を見てきましたが、登録スタッフも繋ぎで考えている人が多いだけでなく、派遣会社に勤務している人もつなぎに考えている人が多いのが驚きでした。

登録スタッフはボーナスは支給されない場合がほとんどですし、安定した職業としては難しいのでつなぎは仕方ないかなと思います。急募の案件も多く仕事には就きやすい傾向にありますが、「家庭の事情で残業できない」,「パートナーの転勤まで」などの理由があれば利用するのもアリだと思いますが、派遣会社の取り分が多すぎるので理由がない方にはあまりオススメできないのが現状です。

人材広告について!

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最後に人材広告についてお話をさせていただければと思います。求人広告を掲載しているWEBサイトや雑誌(求人媒体)を運営するビジネスになります。実は日本では一番身近な方法だと思います。

ただ先日もお話ししましたが企業側としては定期的に人材を募集していると思われたくなかったり、掲載しても応募がなかったりと費用対効果があまり高いとは言えないので、企業側としては人材紹介を使うケースが多いです。求人媒体で一番案件数が多いといわれているリクナビNEXTでも3000件程度なので、求人媒体で転職活動が上手くいかない方や良い案件が見つからない方も人材紹介に登録する事で上手くいく可能性も高まります。

参考記事
転職サイトと転職支援サービスの違いを見極めて上手く使おう!

まとめ&コメント!

人材業界の種類についてお話させていただきました。種類を理解しても大きく転職活動が変化するということはないかもしれませんが、色々なサービスを利用する事で上手くいく可能性は十分にあると思います。特に人材紹介は利用している人が少ないからこそかなりチャンスだと思います。リクルートエージェントワークポート名前だけでも覚えていただければと思います。次回以降じかんがある時に派遣と人材紹介の違いなどもお話できたらと考えております。

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