似ているけど比べてみると違う転職サイトと転職支援サービスの違いをリクナビNEXTリクルートエージェントを例にチェックしたいと思います。サービスの違いを見極めて上手に使っていただければと思います。

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主な違いは自分のペースで活動するか?斡旋してもらうか?

2つのサービスの主な違いは自分のペースで「転職活動をするかどうか?」という事だと思います。自分で活動するよりも斡旋してもらった方が色々と楽ではあるのですが、個人的には「良いのがあれば他の仕事に移ろうかな?」というよりも本格的に考えている人が多いような気がします。もちろん転職支援サービスに登録したからといって良いお仕事が見つからなければ、活動する必要は無いです。

2つの違いを表にしてみました!

 転職サイト  転職エージェント(支援サービス)
リクナビNEXT リクルートエージェント
 特徴  公募モデル  斡旋モデル
 仕組み  ユーザーが自分でサイトを閲覧して求人を掲載している企業に自分で応募し面接などに向かう!  ユーザーは支援サービスに登録するだけで後は基本的にエージェントが代行してくれる。
利益モデル  求人広告の掲載料金  従者決定時の企業側からの成果報酬
 メリット  自分のペースで活動が出来る。自分自身で求人検索をする事が出来る。  面接の調整や年収交渉など自分では中々出来難いことをエージェントが代行してくれる。会社の中の情報や業界の動向なども事前に知る事ができる。
表を見てのコメント!

主な違いはやっぱり自分で「応募するのかどうか?」という事だと思います。サイトを見て自分で応募する方が当然気楽ではあるのですが、お仕事をしながらですと面接の日取りもそうですけど、わざわざ時間をとって求人広告を見るというのがそもそも敷居が高いと思います。

休みの日にサイトにアクセスして「何か良い案件ないかな~?」と言う感じに見ると言う事なんでしょうけど、自分の好きなことであれば別ですが現在お仕事されていたら中々難しいですよね。

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一方で支援サービスは登録だけしておけばお仕事探しや面接の日取り,給料の交渉までしてくれるというのはとても楽ですし嬉しいですよね。また自分で活動していては中々知ることの出来ない会社の中の情報なども得ることが出来るのはとても大きいです。人間関係などは入ってみなければ分からない部分も多いですが、会社の情報を全く知らないで転職するのとはやっぱり違うと思います。

実は支援サービスの方が求人数が圧倒的に多いのです!

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お話を聞いて一番驚いたことは、支援サービスの方が求人数が圧倒的に多いということです。例えばリクナビNEXTは求人件数が3000件以上となっています。これだけでも十分多く感じます。それもそのはずで約87パーセントが他社にない求人との事なので、逆に考えればリクナビにくれば大体募集している案件があると考えても大げさじゃないと思うんです。

一方でRECRUIT AGENTの求人数は9万件です。聞いたとき間違いかと思いました(汗)コチラの方が圧倒的に多い理由として、求人サイトに募集を出しても中々人材が集まらない場合があるそうです。

超大手の案件ならスグに埋まるかもしれませんが、業界では有名だけど一般認識としては、まだまだな企業もあると思います。転職サイトをメインで使っているといつも募集している企業のようなイメージになってしまったり、掲載するのもお金が掛かりますから費用対効果というめんでも微妙になってしまうので支援サイトのほうが都合のよい企業が多いそうです。

非公開求人があるのはもちろん知っていましたが、ここまで圧倒的に数が違うとは思っていませんでした。この数の違いを見ると本気で次のお仕事を考えているのであればどちらを選択した方が良いのかは「火を見るより明らか」だと思うのです。

まとめ&コメント!

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転職サイトと転職支援サービスの違いをリクナビNEXTリクルートエージェントを例にお話させていただきました。フォローできてない部分もあると思いますので2つの違いと言う形ではなく個別でも記事に時間のある時に掲載させていただければと思っております。

自分のライフスタイルや本気度などで使い分けていただという案もありますが、必ずしもどちらか一方である必要はないので、両方登録をして使いやすい方を積極的に使っていく方法も良いと思います。次のお仕事を見つけるのではなく、長く続けれる仕事が見つかると嬉しいですよね。

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