2月も中旬ですので、交通量調査のお仕事も終盤になってきましたが、単発がメインのお仕事なので、これから始めて働く人も、まだまだいらっしゃると思います。初めてお仕事をする方に私からアドバイスすることがあるとすれば、過剰なくらいの防寒対策と首都圏以外での調査であればトイレの確保が大事という事くらいです。

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首都圏以外の調査ではトイレの確保が難しい調査地点もあるので注意!

都内であれば八王子の山奥や奥多摩などの調査でもない限り、トイレの確保に困るという事はあまりありませんが、神奈川や千葉などの調査であっても、近場にトイレがない調査地点は実は結構あります。「コンビニがあれば貸してもらえるでしょ?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、コンビニが徒歩30分程度の場所にあったりする事も普通にあるから注意です。

休憩は1時間と長めでも休む時間が無い?

クリスピー・クリーム・ドーナツ

交通量調査のお仕事の休憩時間は一回1時間の場合が殆どなので、トイレに行くだけで休憩が終わってしまうという事もシバシバ。コンビニがないくらいですから、その途中にマクドナルドやドトールなどの喫茶店など気軽に入ることが出来るお店も期待できません。

調査している時が休憩時間で、トイレに行く往復の時間や時間をつぶす方が辛かったりします。お仕事は大変でなくても、実は意外なところで苦労するのが、このお仕事です。

東京から調査に行く場合は基本的に車中泊です!

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東京から遠方に調査に行く場合はおもに車中泊です。規模によって車のワゴンであったりバスであったりと様々ですが、高速道路のパーキングエリアなどで時間まで車で待機していて、時間になったら目的地に行くスタイルが最もスタンダードです。

バスはもちろんの事ワゴンでも人数が多い場合などはスペースが確保できず寝るのに適している環境とは言えません。私は元々車などでは寝れないタイプなので、目をつぶることはあっても徹夜で調査に行くのとあまり変わらなかったです。話を聞いてみると「寝れなかった」という人が思いのほか多いので、給料は通常の調査よりも2000円程度多いことが、ありますが遠方の調査はよく考えてからの方が良いと思います。

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