1日で日給1万円~2万円以上稼げる人気の短期アルバイトである交通量調査の募集時期が終了に近づいています。毎年3月の中旬ごろにはお仕事がほぼ終了してしまうため、募集の時期も残りわずかになってきました。交通量調査に限らず短期アルバイトを探すのであれば、タウンワークバイトルが案件数も多くオススメです!

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交通量調査のお仕事は冬がメインで真夏も少しだけあります!

お仕事内容的には車の数を方向別車種別にカウントするだけなので、とても簡単という事もあり人気あるアルバイトなのですが、外での作業がメインなのにも拘らず、お仕事の繁忙期となるのは寒い冬です。3月になり少しずつ「暖かくなってきたかな?」と思う頃には残念ながらお仕事自体が無くなってしまいます。

市の緊急雇用対策などでも交通量調査のお仕事案件があることも少なくないので、3月いっぱいまでに「予算を使い切りたい」と考えているという側面もありそうです。それだけの理由ですと夏に調査が少しだけとはいえ、実施している説明がつかないので、一般には知られてないけど、私たちが知らない理由もあるかもしれません。

しかし外での作業がメインなので真冬に、じっと椅子に座りながら黙々とカウントするのはかなり厳しいです。特に24時間調査は東京でも気温0度を下回る事もあるので、本当に厳しいです。24時間調査すれば、1日で2万円以上稼げるとはいえ、経験者としては決して楽なアルバイトとは言えないと思います。

まだまだ寒いので24時間調査よりは12時間調査をメインにしよう!

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2月はもちろんの事、3月もまだまだ寒い日は続きます。特に風は風速1メートルで体感温度が1度違うそうなので、風の強い日は特に要注意です。お仕事がない場合や短期でガッツリ稼ぎたいという人以外は12時間調査をオススメします。実は慣れている人ほど24時間調査は真冬にはしません。

12時間調査をする場合も、渋滞観測が項目にある際には体を動かすことが出来るので、積極的に希望することで寒さを多少は和らげることが出来ます。座っての作業は本当に寒いので、防寒対策は「これ暑すぎるかな?」というくらいでも足りないくらいになると思いますので、ご注意ください。

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