ゴールデンウィーク明けの5月中旬ごろまで、アルバイト募集の案件数も絞られるという事で、「高時給の仕事には訳がある」というお話をさせていただければと思います。ごく当たり前のお話が中心になりますが、元派遣社員だからこそ分かる事なども付け足せればと思います。立川エリアに限らずアルバイトを探すのであれば知名度も案件数も多いタウンワークバイトルがオススメです。

そもそも高時給の仕事はなぜ存在するのか?

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全ての答えはこれにあるといっても過言ではないと思います。人件費は経営者から見れば誰もがコストを抑えたいと考えます。あまり下げすぎてしまうと、無理をさせてしまったり、質を下げてしまう恐れもあるため「低ければ低い方が良い」というわけではありませんが、抑えれるところは抑えたいはずです。

「ではなぜ高時給のお仕事はあるのか?」簡単に言えば人が集まらないからです。もっと言うと集まらないから時給をあげることによって、少しでもお仕事を探している人に興味を持ってもらって、悪い言い方をすれば我慢してもらって働いてもらうというわけです。

どうして人が集まらない仕事があるの?

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正社員のお話ですと少し変わってきますが、アルバイトであれば、「仕事がキツイ」もしくは「郊外にあるため通いずらい」この二通りです。派遣会社勤務だった立場から言うと、仕事がキツイのは常識の範囲であれば派遣を頼むことで補う事が可能です。

郊外店。特に交通の便が悪い場所にある店舗に関しては派遣に依頼をしても労働力を確保できない事も多々あるので、かなり苦しいと思います。

派遣会社と使えば労働力が確保できるは間違い!

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仕事がキツイ職場は短期的に見れば派遣に頼むことでも労働力の確保が可能です。しかし派遣に依頼をするという事は通常の2倍近くの人件費を掛けることになります。例えば時給1000円で募集している案件であれば、派遣会社に依頼すると1600円程度はどこでも掛かります。さらに交通費やエリア手当などが掛かったりと信じられないくらいの金額が掛かります。

人件費がかなり膨れ上がるので、派遣にお金を払うくらいならば募集案件の時給をあげることで、労働力を確保しようと考えているわけです。ただキツイ仕事は常に募集している傾向にあるので、インターネットなどで情報収集できる現在では、集まりもあまりよくないと思います。

結局は派遣に頼ることになると思うので、少しでもダメージを減らすためにも、募集の時給は下げておいた方が良いと個人的には考えています。結論から言うと高時給のお仕事には訳があるので、近づかない方が無難と言うお話です。立川エリアに限らずアルバイトを探すのであれば知名度も案件数も多いタウンワークバイトルがオススメです。