アルバイト、パートといえばコンビニと一番に名を上げる人も多いと思うので、コンビニエンスストアについて仕事内容なども含めてお話させていただきたいと思います。
コンビニでのアルバイトは大学生のとき私も夜勤で1年半程度の経験があるので、変わっている部分もあると思いますが、当時の話を交えてお話していきますね。

コンビニといえば接客業とされていますが、ビックカメラやヤマダ電機のようにお客さんと値下げ交渉の相手をしたり、商品の説明を細かくしたりということはほとんどありません。
アパレルのようにお客さんに似合う服をアドバイスということもありません。

コンビニでお客さんとふれる機会はお会計のときと、商品を陳列しているときなどに「絆創膏置いていますか?」「このチョコレートいくらですか?」といったように値段を聞かれたり商品がどこに置いてあるのか?というようなことを聞かれることがほとんどです。
接客業で働くのを敬遠している方でもコンビニでのお仕事は人とは接しますが、会話のほとんどは仕事上のことなのでそれほどかまえる必要はないかもしれません。

仕事内容について!
主な仕事内容は皆さんも良く行かれると思うのでご存知かとは思いますが、商品の陳列、検品とレジ打ちがメインです。
それ以外に深夜の勤務ですと新聞や雑誌の入れ替えなどがあります。
勤務は昼間ならどこでも2人以上、深夜も最近は防犯上の理由から2人以上のところもいいのでわからないことがあれば、一緒に働いてる人に聞けるのでそれほど困ることはないと思います。

コンビニエンスストアの勤務で一番大変なのは実はタバコの銘柄を覚えることです。
タバコはレジにおいてあることがほとんどなので、お客さんから注文を受けます。
タバコの銘柄ごとに番号を振ってあるので番号で言ってくれる人もいますが、大抵はマイルドセブン、マルメンライトのように銘柄をいわれます。
コンビニには沢山のタバコの銘柄があるので、タバコを吸わない人は覚えるのが大変ですし、レジで待たせてるので「早く見つけなきゃ」とあせってしまうこともシバシバ。
しかしそれ以外は特に問題なく勤務できると思いますし、慣れればすぐ見つけれるようになるので大丈夫です。

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