先日派遣社員という雇用形態もありかもしれないとお話させていただいたので派遣会社を利用するメリットなどをお話できればと思います。誤解しないで頂きたいのは正社員がダメという事でなく「選択肢の一つとして考えていただいてはいかがでしょうか?」というお話です。

派遣会社を利用するメリット

私の前職は派遣会社で勤務させていただいていた経験から申しますと自分でお仕事を探さなくても良いということです。派遣会社に登録をすると基本的にどこの企業であってもコーディネーターと呼ばれるお仕事を自分の換わりに探してくれる人がいます。登録や面接の際にスキルテストや経験、資格や希望などを元にマッチングする企業を探してくれます。

実はこれ結構便利なんですよ。例えば現在アルバイトをしていてなかなか時間が取れなくて働きたい職種はあっても腰をすえて求人を探す余裕がない人。残業は出来ない、英語のスキルを生かしたいと考えていてもタウンワークやanなどの求人媒体を見ても条件に合うお仕事が見つからない人も、派遣会社独自の非公開の求人情報や時には営業をかけてくれてお仕事を見つけてきてくれることもあります。自分で動かなくてもマッチングした企業を探してきてくれるのは楽チンですし、個人で探すのには限界があるので非常に重宝すると思います。

前回も少しお話しましたが「残業したくない」「土日はキチント休みたい」といったような少しワガママ?な条件でも探してくれたり、時には営業してくれて本当は残業ありの求人案件だったのにしなくても良いように交渉してくれたりもあると思います。実際に私は時間調整なども希望の時間帯でなくても交渉したりしていました。お金の話になってしまいますが、企業としては普通の社員より高いお金で派遣を頼んでいるので残業させるとよりコストが高くなるのであんまりさせたくないというのが本音だったりもします。一概には言えませんが、時給1000円程度で社員を使っている会社であれば派遣会社に頼む場合には時給1600円程度は支払っていると思うので、残業させるなら自社の社員にやらせたいというのが本音です。

お給料は安いと思われがちですが・・・

スキルや希望職種などによっても大きく変わってきますし、派遣先の企業によっても変わってくるので一概には言えませんが高いものから低いものまであります。ボーナスが出るのは難しいかもしれませんが、アルバイトやパートのレギュラーワークで一日8時間程度働く予定であればコチラの方が安定して高収入を稼げる可能性が高いだけでなく、条件も指定できたりとアルバイトより快適に働く事も出来るかもしれないですね。

オススメの方法は色々な派遣会社に登録をしてお仕事を沢山の人に探してもらう事です。インテリジェンスやリクルートなどの大手に加えアパレル業界に特化していたりクリエイティブ業界に特化した派遣会社などもあるので希望職種がある人はこの辺りも抑えておきたいですね。