人材紹介「ワークポート」のサービス(クライアントの取り組み)を理解する事で転職活動を有利に進められる可能性がああります。他の転職サービスと違って実際にクライアント(企業)の担当者がワークポートに来ることで初めてできる事なので利用しない手はないと思います。

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来社選考会!

クライアントの人事担当の方に実際にワークポートに来てもらってキャンディデートのマスクレジュメなどを見ていただいて、採用担当者が直接スカウトできる取り組みをとっているそうです。具体的な数字では毎月延べ180社以上のクライアントに実際に来社してもらっているそうです。

個人的にポイントと思うところはクライアント企業に営業が訪問するのではなく、来てもらうというところだと思います。来てもらうことの信頼関係と言うのもあると思いますし、何より最近は個人情報の取り扱いが厳しいですからね。

登録したユーザーは相手企業に経歴書など含めて送ることを許可しているのかもしれませんが、その先で「どういう扱われ方をされるか?」というのは正直分からないので不安ですよね。記憶に残っているベネッセの個人情報流失問題もそうですが、データを欲しがっている企業は沢山ありますから、こうして慎重に取り扱ってくれるワークポートはユーザー目線で見ても評価が高まりますよね。

参考記事
ベネッセの問題で派遣のお仕事が増えるという納得のいかない現実!

セミナー選考会!

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ユーザーのメリットとして一番と思われるサービスがセミナー選考会だと思います。クライアントの人事担当に来社してもらう事で、会社の説明をユーザーにした後に、そのまま1次面接にを受けれる取り組みなんです。企業について十分理解したうえで選考に参加できると好評のようです。

お互いに満足度の高い10社程度を集めて定期的に開催しているそうです。一番ポイントとなるのは選考会に参加すれば興味のある企業の1次面接に参加できると言う事です。考え方を変えると普段なら書類選考で落ちてしまう可能性のある方も、面接に進む事が出来ると言うわけなんです。

書かれていることだけでは、「その人がどういう人なのか?」まったくわからないですし、企業としてのメリットもあると思います。ユーザー側から見れば本来であれば無理目な企業であっても面接が受けれるわけですから「ワンチャンあり」という事になるのでお互いに嬉しいですね。

キャリアコンシェルジュ(CC)向けの勉強会

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これは直接はユーザーには関係ないかもしれませんが、ユーザーの転職活動に親身になって協力してくれるのがキャリアコンシェルジュ(CC)なのですから、直接は関係なくても結果として勉強会があってよかったと思うこともあるかも知れません。企業内部の情報は求人を出している企業にしか分からないのですから、どこまで教えてくれるのか分かりませんが、貴重な機会にはなると思います。

まとめ&コメント!

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人材紹介「ワークポート」のサービス主にクライアントの取り組みについてお話しさせていただきました。直接は関係ない内容もあったかもしれませんが、セミナー選考会はいきなり面接に進めるチャンスですので参加企業も多いですし、参加する価値はありそうですよね。

予断ではありますが、来社選考会の後に「会いたいボタン」からの制約は全体の20~30パーセントになっているそうなので、企業側から見てもこれはかなり嬉しい取り組みかもしれないですね。営業が行くのではなくクライアントに来てもらうだけで変わる事もあるのだと驚きました。

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