期間限定のアルバイトではありますが、一部の人に絶大な人気を誇る交通量調査。人気のお仕事なのは知っているけど、働いたことがないし「どういうお仕事をするんだろう?」「お給料の形態はどういう風になってるの?」わからない部分も多いと思いますので今回は交通量調査について詳しくお話していきましょう!

今回のお仕事は以前お話させていただいたニッチだけどおいしいアルバイトを探そう!のカテゴリーにじゅうぶんに当てはまるくらいおいしいアルバイトだと私は思います。お時間がある人はそちらのほうも読んでいただけると、お仕事探しを違った視点から探すことが出来るようになるかもしれません。

お仕事内容について!
交通量調査のお仕事は大きく分けると、車の数やバイクなどの数を数える交通量のお仕事と渋滞具合を測る渋滞長と呼ばれるものの2種類です。カウントのお仕事は椅子に座って指定された方向から来る車やバイクを車種別にカウントするだけです。分類は普通自動車、バス、小型貨物、大型貨物、2輪車の5分類がもっとも多いです。

渋滞長のほうは文字で説明するのが少し難しいのですが、信号が赤になったら青になるまでの間車が滞留していきます。青になる瞬間までの最後尾の車に注目してその車が一回の青信号で交差点を通過することが出来れば渋滞は0メートルとなります。通過できない場合は信号から最後尾だった車までの距離を測るこれが渋滞長です。渋滞長は10分ピッチ或いは15分ピッチで計測するので椅子に座ってお仕事をすることは出来ませんが時間にかなり余裕があります。カウントのお仕事、渋滞長どちらも2時間働いたら1時間の休憩があります(ここが一番ありえないですよね^^;)

お給料について!
給料は基本日払いとなっています。終了したその場で手渡しでお金が貰うことが出来るので急な出費にも素早く対応してくれるといってよいと思います。お給料は12時間勤務(実働8時間)で1万円~1万1千円、24時間勤務(実働16時間)であれば2万円~2万1千円程度が主流となっています。その日に働いて拘束時間が長いとはいえ1万円や2万円を手渡しですぐもらえるお仕事はそうはないと思います。

募集時期について!
交通量調査のお仕事は10月の終わりごろから3月の初めごろが繁忙期になっています。もうひとつはこれからの時期7月8月も少しお仕事があったりします。それ以外の月は募集すら見かけることがないと思うので働きたいと思った場合は上記を参考にしてみてください。

求人媒体について!
ここが一番重要かもしれません。いざ働いてみたいと思っても交通量調査が載っている求人媒体は限られています。求人が載るのはほとんどがanエリア です。an以外ですとタウンワークにたまに少し載るくらいです。なので探す媒体は間違えないように注意する必要があります。

朝非常に早くからのお仕事になることが多いのでそれさえ我慢できる人であれば、お仕事の疲労はほとんどありません。車が見るのが好きな人や休憩が沢山欲しい人、即金でお金が欲しい人などに大変重宝するお仕事だと思いますので、anエリア などで見つけたら応募してみてくださいね。

≪休止中≫【2009/02/10から休止】anエリア