看護士さんが転職する時におそらく一番多くの人が利用するであろうハローワーク。実はハローワークにも載っていないいわゆる非公開求人と言われるものが立川エリアにもあります。この求人を知る方法はコネではなく、「ナースではたらこ」のような人材紹介サービスに登録するだけなのです。

病院 イラスト

年間に転職する看護士さんは約13万人!

データによると1年間で転職する看護士さんの人数は約13万人だそうです。ウィキペディアによれば日本の看護士の人数は2012年で約101万6千人とのことなので単純計算ですと8人に1人は転職をしていると言うことになります。実際に転職を考えているけど良い職場が見つからないと言う人や、先に辞められてしまって言い出しずらいというような見込み人数も含めるとかなりの割合になりそうですよね。

人材紹介サービスを利用しているのは全体の20パーセント程度!

転職する13万人のうち人材紹介サービスを利用している割合は20パーセント程度だそうです。他の8割(10万人)の人はハローワークや知人の紹介,自分で病院に直接応募するというようなアクションを起こし転職しているそうです。

「でもこれってもったいないですよね?」どうせ転職するなら条件の良いところにいきたいと思いませんか?ハローワークに通うにしても、自分ひとりの力で探すと言うのには限界があると思うんです。仕事を辞めてから次の職場を探すのが大変だと言うのはもちろんの事、普段の忙しい夜勤があったり休みが安定しなかったりという忙しい労働環境の中で新しい仕事場を探すのは正直難しいと思うんですよね。

nurse_0200nurse_0100

人材紹介サービスをもっと使おう!

私が以前働いていたのは人材派遣会社なので転職とは少し違うかもしれませんが、お仕事を紹介するという面から見れば同じだと思いますし、就職活動に疲れて登録にする方も正直少なくありませんでした。

私が勤めていた派遣会社であっても、人材紹介サービスをおこなっている企業であっても共通することは専門のスタッフコーディネーターが変わりにお仕事を探してくれると言うことです。毎日非公開求人も含めて沢山の案件に精通しているスタッフが貴方だけのためにお仕事を探してくれるわけです。

患者さんやお医者さんをサポートするのが看護士さんのお仕事だとしたらスタッフコーディネーターの人は条件に合った案件を探すのがお仕事なわけです。そう思うとなんだか物凄く頼りがいのある感じがしませんか?少なくとも自分で探すよりも良い案件が見つかりそうな気がしませんか?探してくれるお仕事にはハローワークなどにある公開求人のほかに独自の非公開求人まで含めて探してくれるわけですから条件にあった求人が見つかりそうですよね。

実は無料で使える「厚生労働大臣の許可」を受けたサービス

人材紹介サービスという言葉を聞くと正直「うさんくさく」感じますが「厚生労働大臣の許可」を受けていると言うことが分かるとあら不思議頼もしく思えてしまいます(笑)人材紹介会社とは、厚生労働大臣の許可を受けた民間の職業紹介会社を指します。無料で使えるという事もポイントが高いですよね。探してもらって自分の条件に合ったお仕事が無ければ断れば良いだけですから自分で探す手間もはぶけて楽チン。

この辺りのところを詳しくお話しているのが当サイト記事看護士転職サイト「ナースではたらこ」に登録した後の流れを詳しく解説!になりますので興味のある方はお読みいただけると幸いです。

まとめとコメント

人材紹介サービスに登録することでハローワークにも載ってない看護士の非公開求人を見ることができます。これは立川エリアだけと言うわけでなくてどこの地域でも同じです。人材紹介サービスと聞くと不安もあると思うのですが、厚生労働大臣の許可を受けた民間の職業紹介会社になりますし病院から求人の依頼を受け、転職を希望する方と、お仕事のマッチング仲介をすることで利益を出しているので登録などすべて無料なので使わない手はないと思います。

登録する会社によって独自の案件を持っていることも少なくないので、≪首都圏の看護師求人≫日本最大級の情報量!ナースではたらこやリクルートが運営するナースフルなど複数のサイトに登録をしてより自分に合ったお仕事や病院を探してもらうことをオススメします。転職は転職のプロに任せてみてはいかがでしょうか?

関連記事
準夜勤が辛い看護師さんは2交代制の病院で働くという手もあります!
転職・就職で不安な事はイメージと違う・もっと良い求人があるはずと迷うこと!
元派遣会社勤務が答える看護師人材紹介 顧客満足度3年連続 第1位の「ナースではたらこ」の登録はありか?なしか?