先日テレビを見ていたら「マツコ&有吉の怒り新党」と言う番組で求人関係のお話で個人的に「なるほどな~」と思ったことがあったので載せてみました。求人媒体は基本的に月曜日に増える傾向があるので土日はコラムやアルバイトの仕事内容や選び方についてお話していきたいと思います。さて最近見かける期間は少なくなりましたが、お店の入り口に急募と書かれている求人の張り紙であったり、タウンワークなどのネット媒体にもたまに載っている急募という求人広告ですがどうやら面接で落ちることもあるようです

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急募を応募する側から考えてみる!

雇わられる側からすると急募ということは、業務拡大や急にアルバイトさんなどが辞めてしまい相当人手が足りなくて猫の手も借りたいイメージなんではないか?というのは少し大げさにしても一刻も早く人員を確保したいと言うことだと思いますよね?当然面接があっても「急募と書いてあるぐらいだからよっぽどのことがない限り落ちない」と思って心に少し余裕を持って面接に行かれる方も多いと思うのです。しかし現実は落ちることもあるようです><

急募と書かれていても面接に落ちる事もある!

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落とす余裕があるのだから急募とは言えないとアルバイトする側からすればそうですが、雇う側からしてみると急募と書いてあっても店のカラーに合わない人であったり、空いているシフトになるべくなら入ってもらいたいというように人手は足りないけど誰でも良いというわけではない職場も多々あります。いくら人手が足りないからって雇うのであれば、長く続けてくれそうな人や良い人材が欲しいに決まっています。

短期の人ばかり雇うとまた「急募」と言った感じで求人広告を出さないといけないですしもんね(汗)もしかしたら求人の急募は私たちが思っているよりは急募ではないのかもしれませんね><

それでも採用確率が高い事には変わりない!

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野党側の企業の事情はコチラからは分からないですが、本当に人手の足りていない職場もあると思います。「電話が着たらすぐにでも採用したい」と思っている企業もあるかもしれないので、みつけたらすぐに飛びついたほうが採用される確立は上がると私は思います。

派遣の営業で訪問する際に採用の厳しい地域ですと、「スグに人が欲しい」というお店も少なくなかったので、通常の募集であれば応募してくる人をすべて見たいと思うのでしょうが、見る余裕すらない場合もあると思うので「とにかく働く場所を見つけたい」と言う人はチェックして置いて損が無い案件だと思います。

今すぐ働ける、採用確立が高いと思われる急募の求人を探すにはやはり地域密着型のタウンワークがオススメです。月曜日などに探してみると掘り出し物のお仕事が見つかるかもしれませんよ。

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