週末におこなわれることが多く、短期・単発のお仕事ということで試験監督のアルバイトは非常に人気が高いだけでなく募集人数も多いので働きやすいというのも特徴のひとつです。働いたことない人もまだまだ多いと思いますので、今回は試験監督のお仕事内容を詳しくお話していきたいと思います。

今回のお話も昨日お話させていただいた交通量調査のアルバイトの記事と同じでニッチだけどおいしいアルバイトを探そうのカテゴリーに当てはまると思います。やっぱり人気のあるお仕事は単発や短期のお仕事に集中している傾向がありますね。気になる方は上記の記事も読んでみてくださいね。

お仕事内容について!
お仕事には大きく分けて当日試験会場まで案内するスタッフ、試験監督、補助監督の3つに分類されることになります。試験監督は経験者のみなので始めての方は案内若しくは補助をしてもらうということになると思います。

まずみんなで協力してやることは、会場の設営と撤去というと大げさですが、会場は高校や大学、予備校といった感じなので始めから椅子や机はありますし、試験をするのですからコンサートのように大掛かりなセットを作るわけでもありません。円滑に出来るように会場の案内や試験の時間割やルールを書いた紙やポスターなどを貼ったりはがしたりという感じです。

案内の仕事はプラカードを持って駅であったりバス停、会場の前に立ったりして受験する人を誘導するのがお仕事です。立ち作業で一見一番大変そうに思えますが、朝の忙しい時間を過ぎてしまえばほとんどお仕事がなくそれ以降は本部で待機しているだけという事もあるほどです。

補助監督のお仕事は問題用紙や解答用紙を配ったり終了時間になったら回収して数を数える。これはちゃんと受験した人が提出しているかどうかの確認なので結構大事です。試験が始まったら替え玉がいないか受験票とテストを受けている人が同一人物かの確認をします。終わったあとはカンニングなど不正がないかを後ろ或いは前から見るというのがお仕事です。

受験する人が休み時間のときは基本休みですし、お昼休憩のときはお昼を食べれます。という具合に休憩もしっかりもらえますし、忙しくもなく楽な部類のアルバイトのかてごりーに属されるため大変人気のお仕事となっています。

ひとつ不満があるとすれば、一回一回の募集人数は多いものの、募集される回数があまりないというところです。一番求人媒体で見かけるのが、TOEICのお仕事です。一度に1000名募集したりするほど大規模なのですが年に数回しかないですよね^^;それ以外ですと予備校や塾などでの模擬試験、その他公的・民間などの資格試験などです。模擬試験以外は回数が少ないので常にアンテナを張ってないと働けないのが弱点です。

よく募集される求人媒体ですが、大募集ゆえに結構どこでも載る傾向にありますが、オススメはやはり立川エリアでも信頼度の高いバイトルです。みんなが知っていて良く見る雑誌やサイトだからこそクライアントもそれに募集をかけるということなのだと思います。それ以外の媒体でも見かけますがまずはanをチェックしてみてください。

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