アルバイトの求人で派遣と書いてあるのをたびたび見かけるけど派遣のお仕事ってどういうことなの?前職は派遣会社で社員をしていたので詳しく仕組みについてお話したいと思います。

当サイトでも先日選挙当日の投票事務80名の大募集!という具合に派遣会社の求人を載せさせていただきました。派遣会社は基本営業をして人手や採用が充足していない企業からオーダーをいただき人を派遣します。例えば選挙事務のお仕事の場合も大元の雇い主は別にいるのですが、人手が足りないために派遣会社に依頼しているということなのです。

オーダーをいただいた人数に応じて登録のスタッフさんに「お仕事できませんか~」という形でメールを送ったりお電話をかけたりします。派遣会社に登録されている方はメールやお電話が来た事ある方も多いのではないでしょうか?メールや電話だけでお仕事がさばききれれば問題はないのですが大口の依頼となると登録のスタッフさんだけでは回せないこともあるので、求人媒体などにお仕事を載せているというわけです。

もちろん登録のスタッフさんは登録直後は良く働いてくれますが、派遣会社であまり長く働いてくれるスタッフさんもいないため定期的に採用をかけてスタッフを充足させる為に求人媒体に載せる事もあります。この場合も繁忙期といわれる3月に向けて1~2月頃から求人媒体に載せたりしています。

タウンワークなどにお仕事の情報を載せてコンタクトがあった人に派遣会社に登録してもらい今回であれば選挙事務のお仕事を紹介して働いてもらうという流れになります。つまり言い方の問題なのですが派遣会社とはお仕事を取ってきて紹介するのが仕事なのです。なのでお仕事が終わった後であっても登録したスタッフが働きたいと思えば次のお仕事も紹介してもらえるので、普段忙しくて決まったアルバイトが出来ない人やスキマ時間に働きたいという方に重宝するのでうまく利用することをオススメします。派遣会社だって沢山働いてもらえばその分儲かるんですからまさにウィンウィンの関係というわけです。

どこ派遣会社がオススメ?」という話をよくされるのですが、詳しくは次回以降にお話したいと思いますが、やりたいお仕事があるところに登録するのがハズレが少ないと思います。なので媒体で言えばはたらこねっとやanセレクトなどを見ておくと良いかもしれません。