近年人手不足が申告して辞めたいのに辞めれないという話は結構あるようです。gooニュースにも「無断欠勤」でもクビにしてもらえない!?「辞められないバイト」から脱出するには?という記事が掲載されていました。そこで本日は元派遣会社勤務の私がアルバイトやお仕事を辞める際にスタッフがおこなっていたことや、実際に私が辞めたお話なども出来ればと思います。

管理人ユウの場合

私はもともとアルバイトで内勤スタッフとして派遣会社していたんですけど、いわゆるブラックといわれる企業だったみたいで、社員もアルバイトも就職率も当時一番高かったんですけど、離職率も1位の企業だったそうです。久しぶりに会った同僚や知り合いがいれば「久しぶり♪元気してる?」というのが普通なのでしょうが、そこで働いていた時は「久しぶり」というのは同じなんですけど、その後にかなりの高確率で「いつ辞めるの?」というのが冗談でもなんでもなく普通の会話として成立しているような会社でした。

初めはアルバイトとして入ったので、慣れないのもあると思いますが仕事内容もキツク感じで半年ぐらいの時に当時の支店長に「そろそろお仕事辞めたいんですけど」と言った事があったんです。もちろん冗談じゃなくて普通にですよ。そしたら「ん?無理♪」これだけ笑顔で言われて終わりました(笑)確かに日常的に辞める人多い職場ですし、アルバイトも立派な労働力には変わりないですけど、まさか一言で済まされるとは思いませんでした。

一言で済まされるかは別として、私が幸運だったことは「辞めたい」といった後も意地悪をされるわけでもなく普通に接してくれたので居心地が悪いということはありませんでした。ただやっぱり勤務日数や勤務時間が多すぎたので残業代はしっかりと出ましたが改善して欲しいとお願いをして雇う人を増やしてもらって私のシフトをゆるくしてもらいました。

私の場合は改善提案を支店長が受け入れてくれた事や同じように普通に接してくれたという事もあり、支店長に対して信頼感も増しましたし、要求が通ったという事もあり逆に辞めずらくなったのですけど(笑)これも一つの解決方法だと思うんですよね。

辞職の理由が「人間関係なのか?」「労働環境なのか?」によってもだいぶ変わってくると思います。「辞めたい」と直接入って辞めれるのが確かに一番良いとは思いますが、その職場が嫌という事が少しでも改善してくれれば、新しくお仕事を探すのも正直メンドくさかったり、転職して環境がもっと悪くなるという事もあると思いますので難しいですよね。

登録スタッフの場合

私の場合アルバイトの時は断られたわけですが、登録スタッフの場合は日払いが中心の派遣会社ということもあり、ひどい辞め方をする人も多かったです。一番多いのは給料を貰った後にバックレて次の日以降のお仕事に行かないひとですね。バックレないまでも「辞めます」「辞めました」といきなり言われることも多々ありました。一応「1ヶ月前には教えてくださいね」とお話はしているんですけど守ってくれる人のほうが正直少なかったです。

それでも中にはキチント期間満了まで働いてくれる人や「今月いっぱいでやめたい」と申し出てくれる人などもいました。どんな辞め方をしても、そこで働かない限り関わることはないのかもしれませんが、「どちらの人と仕事をしたいか?」と聞かれれば答えるまでも無いですし、「就職だったらちゃんとする」といっている人もバックレて辞める人は結局同じようなことをすると思うのでハッキリ辞める意思を示して断られたら改善要求して改善されないようなら1ヶ月たったら辞めても問題ないと思います。

もしもの時は法律に詳しい人に・・・という意見を良く見かけますが、アルバイトでそこまでの問題になるというのはお互いにあまりないケースだと思います。確かにスムーズに辞めれますけど、それまでメンドウそうですしそう考えると、しっかりと働く期間が決まっているお仕事のほうが楽に思えますね。

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