■短期で働いてみたい方。
■調査系のアルバイトについて詳しく知りたい方。

主に上記の方に向けて記事を作成しております。
前回に引き続き交通量調査の体験談をお話ししていきたいと思います。前回は前日までのお話がメインだったので、今回は実際に働いた日のお話をさせていただければと思います。慣れているベテランの方の多い短期バイトなので、躊躇される方も多いですが、お仕事自体は簡単なので、ご安心ください。交通量調査に限らずバイト探しはタウンワークバイトルが案件数も多くオススメ!

前回の記事
エスピー研を中心とした交通量調査の体験談!
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調査日当日は基本的に朝6時集合!

調査系のお仕事の最大の欠点は朝が早い事です。基本は朝6時に調査する地点の最寄り駅に集合になります。出席を済ませると列を作り並ぶことになります。テクニックと言うほどではないですが、あまり前に並んでしまうと駅から遠い地点の観測になる可能性が高いです。東京都心の調査であればそれほど気にする必要はないですが、都下でも駅から離れると過疎っている場合があるので注意が必要です。

交通量調査は基本的に外での観測になります。休憩場所も特にありません。トイレもコンビニや公園のトイレを借りることが殆どです。駅から離れすぎると中々コンビニが無かったりご飯を食べれるような飲食店がない場合もあります。駅近くでのお仕事であれば商業施設も多いので、時間をつぶせる場所やトイレの確保も容易ですので、駅から近い地点が好まれるのです。

仕事は基本2時間働いたら1時間休憩です!

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信じられないかもしれないですが、この業界では2時間働いたら1時間休憩と言うのが普通です。外でのお仕事なので、休憩のできる場所やご飯の食べれる場所までの往復の時間があるから余裕をもって1時間という長い休憩時間をもらえるのかもしれませんが、普通では考えられない休憩時間です。

エスピー研だと上記のローテーションは人員が集まればの話になります。1日限りのお仕事なので、バックレる人も少なくありません。ちなみにバックレると、次回から働くことが出来ないので、気を付けてください。場合によっては説明会の時点で2時間15分働いたら45分の休憩になりますと言われることもあります。12時間調査ならそれほど厳しくないですが、24時間で45分休憩は結構厳しいです。

逆に人が足りている場合などは1時間働いたら1時間休憩の夢のようなローテもあります。遭遇する確率は高くないですが、滅多にないというほどでもないので、当たり外れが地点によっても大きく変わります。それでも座ってカウントするだけなのでファミレスやコンビニなどと比べてもあり得ないくらい楽です。

仕事内容は方向別,車種別に車やバイクをカウントするだけ!

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人気の理由は休憩時間だけでなく、お仕事がとても簡単な事です。椅子に座り方向別に車種を分類してカウントするだけです。車種の分類は依頼主によっても変わってくるので、一概には言えませんが、大型貨物,小型貨物,普通乗用車,2輪車(バイクやスクーターなど)などに加えて自転車と歩行者のカウントがある場合があります。始めはカウントする場所が多く苦戦しますが、30分もすれば慣れると思います。

カウントをしたら1時間毎に野帳に記入します。野帳に記入している時も、車はドンドン通行しますので、赤信号の時を利用したり通過した車のカウントを覚えたり、予備のカウンターを使ったり工夫して記入している人が多いです。時間はスマホでの確認は不可なので時計が必須になるので注意してください。

交通量調査の最大の敵は天候

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晴れていればポカポカして眠くなる日も多いのが交通量調査のアルバイトですが、雨が降ると本当に厳しくなります。まず一度調査を始めたら中止になりません。もっと言うと締め切り(納期)がせまっていると、調査当日が雨の予報でも中止にはなりません。

雨の中の観測はカッパを着て傘を差しおこないます。屋根がある場合の方が珍しいので、当然椅子も濡れています。さらに雨は予想以上に体の体温を奪います。休憩する場所もコンビニなどしかなくなってしまいます。こうなると休む場所がないから、ひたすら歩いたりして休憩時間の方が疲れてしまい訳が分からなくなります。10日間天気用など、駆使して雨予報ならお仕事予約を止めるという選択肢もアリです。