アルバイトは12月に向けて最大の需要期にはりますが、就職のほうは年末年始はお休みの傾向が強いと思います。そこで今回はもう一度基本に戻って就職や転職の面接時に一番大事なのは結局「第一印象なのか?」というお話しをしたいと思います。元派遣会社支店長だった経験から述べたいと思います。

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そもそもなぜ面接をするのか?

ザックリといえば「どんな人か知りたいから?」ではないでしょうか?履歴書や経歴書からだけでは分からない部分やもっと詳しく知りたい事があるから面接するのだと私は考えています。逆に言えば書類を見てみて興味の沸かない人を面接する企業は当たり前ですが少ないですよね。

面接をしてくれるということは「箸にも棒にもかからない」人ではないのですから、採用のチャンスであるという事は誰しもが考えているところだと思います。

ではなぜ?面接が上手くいかない人がいるのか?

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大きな括りでいえば失敗しているからです。だから転職支援サイトなどでも面接対策がおこなわれているわけです。もしも面接で失敗する人が少ないのであれば対策なんてする必要も無いわけです。書籍なども含めて様々なところで対策が講じられていると言うことはそれだけ需要があるという事であり、逆に言えば失敗したと考えている人が非常に多いということなのかもしれません。

そもそも面接をする際に書類上で企業側が8割以上の確立で採用を考えている人と書類はギリギリだけど一応面接してみる人では採用確率は当然ながら変わってきます。学歴や経歴だけの話しなのでこれは同じ職種でどの企業であってもその人の書類の評価はたいして変わらないと思います。

条件の良い人はどの企業を希望しても内定を取れることが多いですし、逆もまた然りです。でも書類上は決して周りと比べても優れていないけど、面接で評価を挽回する人も少なくありません。「それはなぜでしょう?」第一印象(外見)が良いからです。

結局面接は第一印象なのか?

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これは書類選考時に8割以上の確立で採用が決まっている人以外のお話しになりますが、当然ながら第一印象(外見)はもの凄く大事です。就職に顔の良い人が有利といわれるのはこの為です。人事担当の人に聞けば「そんなことは無い」ある程度はそういうところもあるが・・・というような返され方をする場合もありますが、それだけではないと「言いたいだけ」だと思います。

「企業はそんなものではない」と思う方も多いと思います。でも書類で優秀だと思われる方は選んでいるわけですから、バランス的に考えても印象を良い人を採用するというのは悪い選択でないと思います。同性を評価する場合と異性を評価する場合でも話は変わってきますが、外見や第一印象の良し悪しが面接の合否に大きくかかわってくることだけは確かです。

もしも石原さとみさんが面接に来たら・・・

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ありえない話しですが、ちょうどマイナビなどのCMキャラクターをされていたりするという事でもの凄くきれいですし「石原さとみ」さんを例にしたいと思います。

CMや広告のキャッチフレーズに「本気だから・・・」みたいに書いてありますが、もしも面接に来たのであれば採用人数が極少数の1~2人で無い限り間違いなく合格するでしょう。面接官は男性でしょうし落す理由がないですよね。男性ならば誰でもきれいな人と働きたいですし、社内の活気やモチベーションも凄く高まると思いますし、影響力を考えれば当然ですね。

これだから男性は・・・と思われるかもしれませんが、女性も向井理さんや福士蒼汰君と一緒の職場で働きたいと思いませんか?面接官が異性であれば確実に顔が良い方が有利ではありますが、同性となると必ずしも有利とは限らないむしろ不利になる事もあるから難しいですね。