ご存知の通り2020年に東京でオリンピックが開催します。大変喜ばしい事ではあるのですが、新卒の方は仕方ないと思いますが転職希望の人は早めに済ませておいたほうが良いかもしれません。どんどん高齢化社会が進めば労働力が少なくなるので、今後は安泰と思われている就職活動ですが実はそうはならない可能性が高まってきました。

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オリンピック開催で様々な不安材料!

最近は東京五輪の影響で「コミケが開催されなくなるのでは?」という話が話題になっています。五輪開催中はプレスセンターとして使用するため、他のイベントの会場としては使用できなくなる可能性が高く都産業労働局によると、東展示棟は19年4月―20年11月、西展示棟は20年4月―同年10月の間、それぞれ使用できなくなる見込とのことです。

コミケに限らず東京ビッグサイトでおこなわれるイベントは開催できなくなる可能性が高いということになります。ビッグサイトに限らず他の施設も何らかの影響を受ける可能性もあります。

オリンピックが転職に与える影響!

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日本は高齢化社会ですのでこれからドンドン労働力が足りなくなります。なので大手企業を中心に人材の確保に力を入れているので以前と比べると就職や転職はし易いです。しかしこの状況は今後も続いていくとは限らないそうです。

オリンピックを機に海外からの移民を受け入れるという流れがあるそうです。国内で労働力が補えないのであれば「国外からも募集する」当たり前の流れではあるかもしれませんが、現在働いている人も含めて人事ではない話しになってきますよね。

働きたいという人が増えれば当然倍率が高くなるので、それだけ職につきづらくなる可能性が高まりますし、賃金の問題も出てくる可能もあります。国外の人は安い賃金でも働いてくれるとなれば、国外の方の割合が増えたり給料が今後上がりにくくなるという事もあるかもしれません。どの職種であっても国外から人を受け入れるとは限りませんが、用心しておくにこしたことは無いと思います。

まとめ&コメント!

2020年の東京オリンピックを開催する事で「就職にも影響がある可能性がある」というお話しをさせていただきました。移民の受け入れは現在でも話題になっていますし、以前ワークポートの方とお話させていただいたときに、五輪が開催される事で海外の労働力を受け入れる流れがあるというお話しを聴いたので、記事にさせていただきました。

先のお話なので予想でしかないですし、未来は変わるかもしれませんが、労働力不足が加速していることは確かなので転職を考えている人はワークポートリクルートエージェントなど自分で行動する転職サイトだけでなく転職サービスも利用されて見てはいかがでしょうか?

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