看護士だけど夜勤のお仕事ができなくなった。あるいは夜勤をできれば回避したい方もいらっしゃるかと思います。出来なくなってしまったからといって看護士のお仕事をあきらめるのはまだ早いです。今の職場から新しい病院に転職を考えてみてはいかがでしょうか?

看護士の方の辞めたい理由の一番は「人間関係」というのは先日お話させていただきましたが、退職の理由に夜勤が含まれていることも総合的に考えると少なくありません。例えば両親の介護をするようになった。結婚して子供がいるから夜は家にいたい。夜勤と日勤の繰り返しだとリズムが思うようにつかめずだんだんキツくなってきた等理由はさまざまであるとは思うのですが夜勤が原因で働くのを辞めてしまう人も少なくないのが現状です。

自分の条件に合ったお仕事を探すには?

こういった話は読んで下さっている皆さんのほうが詳しいとは思いますが、診療所や保育所であったり訪問看護ステーション、入院施設のない場所、接骨院などであれば夜勤のお仕事がない可能性がとても高いですよね。しかしながら非公開求人も含めて働きながら、辞めてしまった後もなかなかお仕事を探すのが難しいです。良い仕事が見つからないからせっかく看護士の資格があってもコンビニやスーパーで働いてしまったりという人もいるでしょう。そんな時は転職サイトに登録することである程度自分の働きたい環境にマッチしたお仕事を探すことができると思います。

転職サイトに登録するとコーディネーターさんが皆さんの希望を聞いくれて、お給料や働く場所だけでなく、夜勤や残業の有無なども考慮してお仕事を探してくれます。例えば「立川エリアで残業や夜勤はしたくない!」といった条件を提示すれば公開求人だけでなく、求人媒体に載っていない非公開のものからも独自のネットワークで探してくれるから一人で自分で探すよりずっと高い確率で自分の希望とマッチしたお仕事が見つかる確立がアップしますよ。それだけでなく個人ではなかなか難しいと思われる面談の日程調整であったり合否連絡、退職手続きの方法など、転職の際に発生するわずらわしい連絡業務であったり事務手続きなどを強力にサポートしてくれる、これだけのことを無料でしてくれるんですから利用しない手はありません。

オススメの方法

リクルートが運営しているナースフルや9万件の医療機関から探せるナースではたらこのような大手転職サイトに複数登録をしておくことです。複数登録することによりサイトごとの独自案件のカバー率も増えますし、探してくれるコーディネーターも増えるのでより自分の気に入ったお仕事が見つかる確立がアップします。雇用形態が派遣などですと特に登録した場所によってお給料が違うことも考えられますので、相見積もりを取ることによってより良い条件で働ける確率も高まるので前職派遣会社勤務の経験からいつも複数登録することをオススメしています。

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